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今回は、道北地方・豊富町にある、民家を改造したオーガニックレストラン「農家レストラン ミセス・ロビンソン」を紹介します。豊富町の兜沼地域にあるこの農家レストランは、農家を改造したというだけあって、一見レストランには見えません(笑)。目印は、「言問の松」という立派な大きな松の木。
酪農地域の広々とした敷地のそばには、牛がゆっくりと草を食んでいるという何とものんびりとした風景が広がっています。
さて、訪問したのは夏ですが、店内に入るとあったかそうな薪ストーブが。さすが北国ですね。北国の冬は、家の構造が都会よりもしっかりとしているため、意外にもそれほど寒さが気にならない。
メニューには、「オーダーが入ってから作るため時間がかかります」とあります。まさに、ひとつひとつ丁寧な手作りなんですね。
お休みの日は、昼間からお酒をどうぞ。白ワインや珍しい海外のビールなどを「おすすめオードブル」でいただくのが”ミセロビ流”。生ハム、ブルーチーズ、カマンベールチーズ、スモークサーモンに、タマネギやクレソンが盛りつけられ、これで525円は安いです。
のんびりした雰囲気の中で、お酒とつまみで会話が弾みます。会話が弾んで小腹が空いてきたらメインディッシュのパスタをいただきます。ちょっと濃いめの味付けながら、素材の味が生きています。そして、このボリューム。体力仕事の牧場戦士(笑)には嬉しい嬉しいメニューです。
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牧場の現場はたいへんです。
生き物が相手の仕事ですから人間様の都合通りにはいかないのです。
牧場は言わずと知れた体力を使う仕事です。
牧場の仕事などの田舎暮らしの醍醐味は、豊かな自然環境の中での生活ですが、それとともに忘れてはならないのが食べ物がおいしいこと。